BEAMX の両方の取引所 ⚠ 実際には入れません(建玉 $186.9K / 下限 $5.0M)
| 向き | 取引所 | 銘柄 |
|---|---|---|
| 売る側(資金調達が高いほう) | Binance·USDT 受け取る | BEAMX |
| 買う側(資金調達が低いほう) | Gate.io·USDT 受け取る | BEAMX |
よくある質問
トップページに出ていたペアが、ここには出ていません。どちらを見ればいいですか?
見ている前提が違うので載る行も違い、どちらが良いかを当サイトが決めることはできません。
持ち続けられる期間はご自身の事情で決まります。
- トップページ:2日以内で建てて閉じる前提のペアだけ。費用を引くと残らない件数・向きが合わない件数・もうけがブレに埋もれている件数を、その画面に理由別に出しています。
- この画面:資金調達率の差が長く同じ向きで続いている組み合わせを、数日から数週間持ち続ける前提で。1回分の売り買いの費用を持ち続けて取り返す形なので、実績年率とコスト回収の日数で見ます。
この一覧はどういう順番で並んでいますか。「実績年率」は詳細ページの年率と数字が違います。
並び順は実績年率の高い順で、詳細ページの年率は別の計算なので数字が違います。
実績年率は、これまでに実際に受け渡された分の平均を1年分に直しただけの数字で、利息が利息を生む計算(複利)はしていません。画面の下にも書いてあるとおり、年率が高いことは安全を意味しません。
- 順位に入るのはこの年率だけで、安定・観測日数・吐き出し・費用は入っていません。
- 詳細ページの「瞬間年率換算」は、今この一瞬が1年続いたらという仮の計算なので別の数字であり、プラスとマイナスが逆になることもあります。
「安定」の欄が「—」になっている行があります。3つの数字がバラバラのときはどう読みますか?
「—」はその期間の数字を出せていない印で、3つの数字は短い期間と長い期間の食い違い方で読みます。
安定は、その期間中に同じ取引所がずっと資金調達率の高いほう(この向きで売る側)だった割合で、1.00なら一度も入れ替わっていません。15日・30日・90日が揃って高ければ丈夫、15日だけ高ければ最近そうなっただけの一過性、90日は高いのに15日が低ければ今まさに崩れている最中です。薄い字はその期間の記録の回数が少ないことを表し、「—」がどちらの意味かも正確な観測日数も、カーソルを合わせると出ます。
- 15日の欄:上の一覧に載る行は観測日数が15日以上あるので、「—」は必ず「その15日間に受け渡しの記録が無い」という意味です。
- 30日・90日の欄:これに加えて「その期間を評価するには観測日数が足りない」という意味も出ます。観測日数は四捨五入して出しているので、「30日」と見えていても実際が29.7日なら「—」になります。
「吐き出し」の数字は何を表していますか。0.30の行が見当たらないのはなぜですか?
積み上がった資金調達の利益が途中でどれだけ戻ったかの数字で、0.25を超える行はこの一覧に載せていません。
最大の戻し幅を最終の損益で割ったもので、グラフがどれだけ一直線に近いかを数字にしたものです。
- 0.02=ほぼ一直線に積み上がった。
- 0.50=積み上げた利益の半分を一度戻した。
- 「—」=計算に必要な記録がまだ少ない行か、買う側と売る側で率が別々に決まる取引所を含む行で、この数字を出していません。
下のほうにある「評価保留」の枠に入っているペアは、良くないという意味ですか?
いいえ、良し悪しを判定していないという意味です。
2つの取引所の両方で見られた期間が15日に満たない組み合わせは、安定のいちばん短い期間(15日)にも届かず、丈夫かどうかを測る物差しそのものがありません。悪いのではなく、まだ判断する材料が無いので別枠にしているだけで、観測日数が15日を超えれば上の一覧に移ります。
- この枠に並ぶのは、観測日数の長い順に最大20件。
- 加えて、上の表に一度も出ていない取引所からそれぞれ観測日数のいちばん長い1行。
- そこから省いた件数は、枠の中に必ず出しています。
昨日まで載っていた組み合わせが、今日は見当たりません。
消える理由は複数あり、代表的なのは当サイト側の条件で外れた場合と、ご自身の操作や順位で外れた場合です。
これ以外の理由もあり得ます。また、データの取り込みが遅れている日は、画面の上に「評価を保留しています」という帯が出ます。
- 当サイト側(1):観測できた期間を通して同じ取引所が資金調達率の高いほうだった割合が70%を下回った(受け取る側が入れ替わった)。
- 当サイト側(2)(3):薄いほうの取引所の建玉が$5.0Mを下回った(BTC・ETH・SOL・BNB・XRP・DOGE・HYPE・ASTERの8銘柄だけは$2.0Mまで)。または、どちらかの取引所でその銘柄が今は扱われていない、売る側と買う側を同時に組める形で揃っていない。
- 当サイト側(4)(5):受け取れる差が、2つの大きな受け払いの差し引きとして日々のブレに埋もれた。または、吐き出しが0.25を超えた。
- ご自身側(6)(7):ご自分で入れた24h出来高や建玉の下限で外れた(その場合は除外した件数を画面の上のほうに出しています)。または、表は上位100行までなので順位が下がって外れた。
年率100%と出ています。1年で資産が100%増えるという意味ですか?
いいえ。短い期間に観測された値を「1年続いたら」と言い換えた数字で、受け取れる見込みではありません。
この数字に入っていないものが3つあります。まず複利ではありません — これまでに実際に受け渡された分の平均を引き伸ばしただけで、利息が利息を生む計算はしていません。次に費用が引かれていません。建てて閉じる費用は別にかかり、それを何日で取り返せるかが「コスト回収」の列です。そして1年間の記録でもありません。実際に何日見られたかは観測日数の列にあり、率は数時間ごとに決まり直すので、向きそのものが入れ替わることもあります(入れ替わった行には印が付きます)。
- 年率が高いことは安全を意味しません。画面の下の注記にも同じことを書いています。
- 取るかどうかを当サイトが勧めることはありません(投資助言ではありません)。
手数料やスプレッド(買値と売値の開き)を引いたら、いくら残りますか。損益分岐はどこですか
残るのは資金調達率の差から、建てて閉じる費用を引いたものです。損益分岐にあたるのが、その行の「コスト回収」の日数です。
費用の列は、2つの取引所それぞれの建てと閉じについて、取引所の手数料・買値と売値の開き・1万ドルをすぐ約定させたときに値段がずれる分、の3つを足したものです。いくらで見積もったかは画面の上に出しています。ご自身の金額が小さいほど手数料の割合は重くなるので、少額なら画面の数字より悪くなります。いっぽう受け取りは受け渡しのたびに少しずつなので、その回数が積み上がって初めてプラスに変わります。
- 手数料は、各取引所が公表している標準の(すぐ約定させる注文の)率で見積もっています。割引の区分がある方は、実際はこれより小さくなります。
- どちらかの取引所で売り買いの注文の並びが取れなかった行では、費用の頭に「≈」が付きます(その取引所の分を建玉と出来高から見積もった推定で、ペア詳細と同じ見積もりです)。
- 入っていないもの:取引所どうしで資金を動かす費用と、税金。
資金調達率の差が長く続くペアは、どう見分けますか(安定性)
前もって見分ける方法は、当サイトにはありません。この画面が出せるのは、これまで同じ側が高いままだった割合だけで、それが崩れた行は一覧から外します。
つまり、一覧そのものが篩(ふるい)になっています。下の条件はすべての行に当てていて、残っているのは「これまで保った」行であって、「これから保つ」行ではありません。安定の3つの列をどう読むかは、上の別の問いに書いています。
- 観測できた期間を通して、同じ取引所が高いほうだった割合が70%以上あること。
- 2つの取引所の両方で見られた期間が15日に満たないペアは、この一覧ではなく「評価保留」の枠に入ること。
- 積み上がった利益の戻し幅(吐き出し)が0.25を超えた行は載せないこと。
- この3つはどれも、これから先の保証ではありません。
24h出来高が大きければ、安全に約定できますか
とは限りません。出来高は過去1日に成立した売買の量で、今この瞬間に並んでいる注文の厚みではありません。
建てて閉じる費用は出来高からではなく、その並んでいる注文から測っています(1万ドルをすぐ約定させたときの値段のずれ)。ですから24h出来高が大きくても、費用が重く出る行はあります。ご自分で入れられる出来高の下限は、2つの取引所のうち薄いほうに当たり、それで外れた件数は画面の上のほうに出ます。
- 出来高が大きいことは、注文が厚いことの証拠にはなりません。
- 24h出来高の列は、2つの取引所のうち直近24時間の売買が少なかったほうを出しています。「—」は取引所が公表していないという意味で、少ないという意味ではありません。
- 売り買いの注文が薄い行では、値段のずれの一部がおよその値になり、費用に「*」が付きます。
この一覧は、どんな戦略の候補ですか
1行が資金調達アービトラージの候補1つです。資金調達が高いほうの取引所で売り、低いほうで買って、その鞘(さや)を持ち続けます。
並び順は、観測できた期間に資金調達が実際に受け払いされた実績です。これから受け取れる見込みではありません。ここに載っていることは「取る価値がある」という意味ではありません — 右の列に、建てて閉じる費用・それを取り返すのに要る日数・差がどれだけ安定していたかが出ています。
この画面はスクリーナーとして使えますか(条件で絞り込んで探したい)
はい。この画面自体が資金調達率のスクリーナーです。下限を指定すると、それを満たす行だけに絞り込まれます。
表の上にある指定がそのまま絞り込みです。建玉の下限、24h出来高の下限、観測日数の下限、対象の取引所。いずれも**2つのうち薄いほう**に当たります(組めるのは薄いほうの量までなので)。それぞれの指定で何行落ちたかを画面に出しているので、絞り込みが何を捨てているかも見えます。
いまの値だけでなく、過去推移も見られますか
見られます。各行から2つの取引所それぞれの過去推移へ辿れますし、そもそもこの一覧の並び順が「いまの値」ではなく過去から作られています。
実績年率は実際に受け渡された分の平均で、安定%は直近15日・30日・90日のうち差が同じ向きを保っていた割合です。どちらも過去の記録です。取引所の名前を押すと、その市場だけの過去推移(資金調達・建玉・出来高)が開きます。いまの値がその組にとって普通なのか、それとも上振れなのかは、そこで確かめられます。
満期のある契約の行があります。無期限とは何が違いますか
満期のある契約は、決まった日に精算されます。受け取りは、その契約の値段と今日の現物の値段との差で、その差が閉じるのは一度きりです。資金調達のように届き続けることはありません。
一度きりで閉じるので、満期のある契約が払える総額は、いまある差そのもの(bps)で頭打ちになります。これを1年あたりに直すと残りの日数で割ることになるため、同じ差でも満期が近いほど大きな数字に見えます。20日で15bpsなら年2.7%、同じ15bpsが残り1日なら年55%です。建てて閉じる費用は一度きりで、残りの日数では小さくなりません。ですからこの一覧では、差そのものがその費用より大きい行だけを載せています。2026-09-05に採れた満期つき18本で測ると、そのうち8本は年2.4〜3.5%と出ながら、差が往復1回ぶんより小さい状態でした。